Prosecco + マンハッタン「DORO NATURE」by Le Vigne Di Alice83点

ニューヨーク、暑いです。

 

長年住んでいる友人から「7月にマンハッタンを歩くと、靴が溶けるよ」と忠告されて笑っていたけど、信じてしまうような暑さです。

そんな中向かった、メトロポリタンミュージアムで展示されていたIrving Pennの写真。

 

言葉にして具体的に何が良いとは表現できないけど
心を捉えるもの。
そういうものを大切にしていきたいな。

 

さて、暑い日に飲みたくなるのはプロセッコ。
大好きなマンハッタンの景色と共に。

Prosecco(プロセッコ)とはイタリアのヴェネト州で生産される白ぶどう品種、またはこのぶどうを主に使用したスパークリングワインのことでプロセッコでは主にGlera(グレラ)という品種が良く使用されます。

イタリアで覚えたプロセッコ。イタリア、ヴェネト州発祥のプロセッコがニューヨークでもほとんどのレストランで扱われているのにはびっくり。

それもそのはず、プロセッコは現在シャンパンの世界での販売数を上回ったのだそう。
シャンパンと比べて、あっさりとした飲みやすさ、程よくフルーティな味わい。そしてお値段もお手頃で気軽に飲めることが人気の秘訣なのでしょう。

 

 

名前:DORO NATURE
生産者:Le Vigne Di Alice
生産地:Valdobbiadene
格付け:DOCG
収穫年:2016
品種:Glera(グレラ) 100%
二酸化硫黄: 75 mg/l

洋梨、白い花の香り、ほんのりイースト香(焼き菓子)
辛口、フレッシュでミネラル感と程よい硬さ

83点 

 

 

伝統的なプロセッコを生産するValdobbiadene(ヴァルドッビアデーネ)地域では異例の、生産過程で加糖を行なっていないプロセッコとして注目されている「DORO NATURE」。シャルマ方式によって第一次、二次発酵をそれぞれ60日間と通常のプロセッコに比べて長い時間かけている為、ほんのりイーストの香りが心地よく香ります。
生産者のモットーはLife is a bubble。素敵♡

合わせたい料理
クリームチーズを塗ったクラッカーや、オムレツ、野菜とシーフードのグリルなど

美味しいプロセッコを選ぶポイント
伝統的な地域イタリアのヴェネト州Valdobbiadene(ヴァルドッビアデーネ)のDOC,DOCG認定されているものがおすすめです。
砂糖の残糖量により表示が変わるので辛口がお好きならExtra brut (エキストラブリュット)等、お料理やお好みに合わせて選ぶのも楽しいですね。

DOC/DOCG認定とは?はこちらから

 

♦︎ヴェネト州DOCG認定プロセッコ
Conegliano Valdobbiadene prosecco
-Valdobbiadene superiore DOCG
-Conegliao valdobbiadene prosecco superiore Rive DOCG
-Conegliano Valdobbiadene Prosecco superiore DOCG


♦︎残糖量
Brut nature 3g/L以下
Extra Brut  0-6g/L
Brut     6-12g/L
Extra Dry  12-17g/L

 

イタリア、ヴェネト州Valdobbiadene(ヴァルドッビアデーネ)のプロセッコ、暑い日にぜひお試しください。

 

Bacio,

Ayumi

 

 

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