テーブルに花を添える、春のサーモンカップ寿司 

イタリアも温かくなってきて、桜が満開です。
先日友人たちを招いてのホームパーティを開催
することになり春らしいおもてなし料理は
何だろうと考えていた末にできあがった
カップちらし寿司

 

日本食が食べたいとリクエストされると
手巻き寿司を作ったりもするのですが
巻いたり握ったりする手間も省けるので
(ずぼらな私にぴったり)
のせるだけのちらし寿司はとっても便利で
大勢をおもてなしする時に活躍しています。

日本ではよく目にするちらし寿司ですが
やはりイタリアではロールや握りがメジャーで
この日もみんな目を丸くして物珍しそうに
食べてくれました。

生魚が食べれない人のために
火を通したサーモンをのせて
ピンクの見た目がかわいく仕上がりました。
好き嫌いもはっきり伝えてくれますが
「Buono! おいしい」の反応も情熱的なのが
笑っちゃうけど、ありがたく頂戴しました。

 

 

 

【材料】

カップ寿司3個分

サーモン            150g
さやいんげん(さやえんどう) 約100g
アボガド      半分
白米       1カップ(150g )
キヌア      30g
寿司酢      30g (手作りの場合※を参照)
醤油  小さじ1杯

錦糸卵】
卵   2個
砂糖 小さじ1杯半
塩  ひとつまみ

飾り】

※飾りなので他の野菜で代用してもOK。
二十日大根(ラディッシュ) 1〜2個
刻み海苔  適量
ブロッコリー 適量

※【寿司酢】

お酢 30g
砂糖 大さじ1
お塩 ひとつまみ

【作り方】

①ご飯を炊く際キヌア、水を各30gずつ足す。
(鍋で作る場合は出来上がりのキヌアと混ぜても良い)
炊きたてのごはんに寿司酢を入れ、
切るようにまぜて余熱をとる。

② サーモンをフライパンで炒める。
オリーブオイルを敷いてから
強火で片面が茶色になったところで返し、
裏面は中弱火でフタをして10〜15分程焼く
余熱がとれたら身をほぐしておく

③ さやいんげん、ブロッコリーを茹でる。
さやいんげん、ラディッシュ、
アボガドを薄切りにしておく。

④ ①のごはん、②サーモンとさやいんげん
を混ぜ合わせる。トッピング用に
サーモンは少し残しておく。

⑤ 透明のガラスコップに
ごはん→アボカド→ごはん
の順で載せていき
錦糸卵、ラディッシュ、ブロッコリー、海苔で
お好みに飾り付け完成。

美容フードのキヌアも入り
栄養満点のちらし寿司が完成!


合わせたいのはフルーティな白ワイン
酢飯が甘めならドイツのリースリング、
生魚を使うならケヴェルストラミネールやKernerも
おすすめです。

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